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GAME TO GAMEFICATION NO AIDADE NINGEN TO JOUHOU NO KANEKEI HA IKANI KOUSHIN SARETEKITAKA Akito Inoue

GAME TO GAMEFICATION NO AIDADE NINGEN TO JOUHOU NO KANEKEI HA IKANI KOUSHIN SARETEKITAKA

Akito Inoue

Published August 3rd 2014
ISBN :
Kindle Edition
28 pages
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 About the Book 

※この書籍は2013年1月発売の『PLANETS vol.8』内の記事を切り出し、電子書籍向けに再構成したものですデジタルゲームの手法を応用することで、人々を現実上の任意の活動プロセスに“ハマ”らせる「ゲーミフィケーション」。主にネットビジネスや社会運動などの分野を中心に、いわば手段への没入を目的化させる新たな動員技術として、急速に注目を浴びている言葉だ。その浸透の先に、世界と人間はいかに変わりうるか。既存のゲームの枠にとらわれない数々の野心作を生み出してきたゲームクリエイター・水口哲也と、More※この書籍は2013年1月発売の『PLANETS vol.8』内の記事を切り出し、電子書籍向けに再構成したものですデジタルゲームの手法を応用することで、人々を現実上の任意の活動プロセスに“ハマ”らせる「ゲーミフィケーション」。主にネットビジネスや社会運動などの分野を中心に、いわば手段への没入を目的化させる新たな動員技術として、急速に注目を浴びている言葉だ。その浸透の先に、世界と人間はいかに変わりうるか。既存のゲームの枠にとらわれない数々の野心作を生み出してきたゲームクリエイター・水口哲也と、気鋭のゲーム研究者・井上明人を迎え、ゲームの力が拓く未来像を展望する。《目次》■情報社会とゲーミフィケーション■情報化社会における新しい書籍/教育■人々が知識に触れるための新しい回路とは?《プロフィール》水口哲也(みずぐち・てつや)1965年生。ゲームクリエイター/プロデューサー。代表作に『スペースチャンネル5』(1999年)、文化庁メディア芸術祭特別賞を受賞した『Rez』(2001年)、『Child of Eden』(2011年)など。音楽ユニット・Genki Rocketsのプロデューサー、作詞家としても活動。2012年10月より、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)特